2007年10月01日

考察

中古の液晶ディスプレーは買いか、それともやめたほうがいいか?という問題について考えてみたいと思います。

今中心に販売されている新品のディスプレーは、19インチのものがほとんどです。

確かに大きくて解像度が高いほど綺麗だし、便利そうです。

ゲームを楽しむとかには、中古のサイズが小さくて、解像度が低く反応速度が低いものは使えないと思いますが、私のようにインターネットで情報が見れて、あまりグラフィカルでないソフトを使っている文には、中古のディスプレーで充分ではないでしょうか。

今19インチで市場価格としては2万円台から液晶ディスプレーが販売されていますから、あえて中古で2万円も出すことはないと思うのですが、サブのディスプレーとしてたとえば自宅のLinuxを動かすためのモニターとしてだけ使うのなら、14インチのディスプレーでもなんら不自由はありません。

もしあなたが、まだブラウン管のディスプレーを使っているのなら、じゃまなんで、中古でも問題なく買ったほうがスペース効率はよくなります。

問題は、ブラウン管の古いディスプレーをどこに処分するか?というほうが問題ではないでしょうか。

たとえばディスプレーの回収をしてくれる業者さんなんかもあります。

このサイトには使わなくなったモニター(ディスプレイ)は場所を取り、邪魔になります。
モニター(ディスプレイ)の廃棄を依頼すると、処分費を取られることが大半ですが、大畑商事はそれらを無料で引き取っています。

とあります。

取り扱ってくれるディスプレーは、表面が割れていなければ(危険なため)扱ってくれるというそうですので、一度検討してみてください。

また中古品のディスプレーの相場ですが、楽天で調べてみたところ、17インチで1万5千円前後、15インチだと1万円前後で購入できそうです。

>> 楽天で中古 液晶ディスプレイを検索した結果を見る


もちろん今どきは液晶です。
サブマシンのディスプレーとしては、価値がありそうですね。

ただおき場所の問題だけ残りますが。

利用用途によっては、非常に価値が高いと液晶中古ディスプレーは考えられますね。
posted by 中古の液晶ディスプレー at 16:09| Comment(35) | TrackBack(4) | 中古の液晶ディスプレーは買いか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする