今中心に販売されている新品のディスプレーは、19インチのものがほとんどです。
確かに大きくて解像度が高いほど綺麗だし、便利そうです。
ゲームを楽しむとかには、中古のサイズが小さくて、解像度が低く反応速度が低いものは使えないと思いますが、私のようにインターネットで情報が見れて、あまりグラフィカルでないソフトを使っている文には、中古のディスプレーで充分ではないでしょうか。
今19インチで市場価格としては2万円台から液晶ディスプレーが販売されていますから、あえて中古で2万円も出すことはないと思うのですが、サブのディスプレーとしてたとえば自宅のLinuxを動かすためのモニターとしてだけ使うのなら、14インチのディスプレーでもなんら不自由はありません。
もしあなたが、まだブラウン管のディスプレーを使っているのなら、じゃまなんで、中古でも問題なく買ったほうがスペース効率はよくなります。
問題は、ブラウン管の古いディスプレーをどこに処分するか?というほうが問題ではないでしょうか。
たとえばディスプレーの回収をしてくれる業者さんなんかもあります。
このサイトには使わなくなったモニター(ディスプレイ)は場所を取り、邪魔になります。
モニター(ディスプレイ)の廃棄を依頼すると、処分費を取られることが大半ですが、大畑商事はそれらを無料で引き取っています。
とあります。
取り扱ってくれるディスプレーは、表面が割れていなければ(危険なため)扱ってくれるというそうですので、一度検討してみてください。

また中古品のディスプレーの相場ですが、楽天で調べてみたところ、17インチで1万5千円前後、15インチだと1万円前後で購入できそうです。
もちろん今どきは液晶です。
サブマシンのディスプレーとしては、価値がありそうですね。
ただおき場所の問題だけ残りますが。
利用用途によっては、非常に価値が高いと液晶中古ディスプレーは考えられますね。

